2016ひろしま総文 美術・工芸展 開催中です!

カテゴリー: 未分類  

平成28年7月30日(土),2016ひろしま総文 美術・工芸部門の展示が,広島県立美術館にて開催しました。

開館時間の9時より広島県内外からのお客様で大盛況です。

全国より集まった400点を超える絵画,彫刻,デザイン,工芸,映像作品等をぜひご覧ください!

作品展と平行して,広島県立総合体育館武道場では,7月31日(日)の美術・工芸部門の開会式や交流会に向けてのリハーサルや,県外からおいでになられた方々の受付等を行いました。

2年前より準備してきたことが,ついに実現する日が来ました。広島県の美術部員が精一杯のおもてなしを行います!

2016ひろしま総文 準備中です

カテゴリー: 未分類  

7月30日(土)〜8月3日(水)に広島県立美術館で行われる美術・工芸展に向けて着々と準備が行われています。

作品のチェックや,照明等の設営のお手伝い,配布物の準備など大勢の高校生が自主的に活動しています。

展覧会にはぜひお誘い合わせの上お越しくださいね。

平成28年度広島県高等学校総合文化祭ポスターコンクール審査会

カテゴリー: コンクール  

平成28年4月22日、広島県立西高等学校美術室にて平成28年度広島県高等学校総合文化祭ポスターコンクール審査会が行われました。

出品数も年々増え,今年も広島県内の高校から多くの応募作品が寄せられました。厳正なる審査の結果、入選・特選の作品が選ばれました。
その中からポスターと文化連盟記録誌の表紙となるデザインがそれぞれ決定しました。

2016ひろしま総文 秋プレ大会が行われました

カテゴリー: ひろしま総文2016, 未分類  

平成27年11月22日(日)に2016ひろしま総文秋プレ大会が広島県立美術館で行われました。

開会式では,美術工芸部門実行委員長による意気込みの感じられる挨拶があり,本番への期待とともに,最後のプレ大会として少し緊張感のある開会となりました。

はじめに,女子美術大学教授の南嶌宏先生の講演会と,生徒作品の講評会が行われました。先生の様々な経験や活動についてのお話を聞くことで,世界の様々な問題に向き合っていく芸術のあり方と,広島に生まれた私たちがどう芸術と向き合っていくべきかを考えさせられました。

次に生徒間での鑑賞交流会を行いました。他の人の作品の制作意図について考えたり,本人から直接作品について話してもらったりすることで,作品の見方が変化していくのが分かり,面白かったです。また,自分の作品について今まで関わったことのない人に感想を述べてもらうという経験は新鮮でした。

最後に絵画彫刻コンクール,デザインコンクールそれぞれの入賞者の表彰が行われました。入賞した作品は来年の総文にふさわしいものばかりで,力作ぞろいでした。

今回は本番に近いシチュエーションで展示や鑑賞交流会を行うことができたので,各係も反省点を見つけることができたと思います。本大会が8ヶ月後に迫ってきましたが,今回の大会から学んだことを生かして,前年度の大会に劣らない素晴らしいものを作っていけるよう,県内の美術部員全員で結束していきましょう!!!                                          生徒実行委員会 記録係

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平成27年度広島県高等学校総合文化祭 美術・工芸展

カテゴリー: 美術・工芸展  

11月17日(火)~11月22日(日)平成27年度広島県高等学校総合文化祭美術・工芸展が広島県立美術館県民ギャラリーで開催中です。

前日の11月16日(月)午後,県内の美術部員が搬入展示作業を行いました。デザイン・絵画・立体・彫刻と担当に分かれてきぱきと作業をしました。

11月17日には絵画彫刻コンクールとデザインコンクールの審査が実施されました。

11月22日には広島県立美術館で2016ひろしま総文プレ大会が開催され,生徒同士の作品鑑賞を通した交流会や,女子美術大学 南嶌 宏教授による講演会・作品講評,デザインコンクールおよび絵画彫刻コンクールの入賞者を対象に表彰式などが行われます。

広島県の高校生による最大の美術・工芸展です。

是非,みなさんお誘いあわせの上お越しください!

 

広島県高等学校総合文化祭 パレード・総合開会式

カテゴリー: ひろしま総文2016  

 第39回広島県高等学校総合文化祭、パレード・総合開会式に参加しました。

 今年は来年度の第40回全国高等学校総合文化祭<2016ひろしま総文>のプレ大会を兼ねており、パレードも開会式も盛大に開催されました。11月14日(土)少雨の中でしたが、広島市本通りを生徒実行委員会執行部のメンバー5人で美術・工芸部門の横断幕を掲げてパレードをしました。

 11月15日(日)の総合開会式ではロビーに今年度滋賀総文に出品した作品の展示を、会場外・受付付近に「青い絵」上位6点を展示しました。

 また、開会式プロローグの場面ではインタビュー形式で青い絵の展示について宣伝しました。また、部門紹介では生徒実行委員長が青いつなぎを着て「青春を描きます!」と力強くアピールをしました。

 

第20回「尾道を描く」写生大会その2

カテゴリー: 大会  

最終日の8月5日(水)には厳正なる審査が行われ,最優秀作品1点と優秀賞5点等が選出されました。その後表彰式,閉会式がが行われこの暑き日々の今年の大会は幕を閉じました。

最優秀賞

最優秀賞

広島県立吉田高等学校 3年 岡茂源貴

第20回「尾道を描く」写生大会その1

カテゴリー: 大会  

8/3-5の3日間,尾道市内に於いて,第20回「尾道を描く」写生大会が開催されました。今年は29校,210名と過去最高の参加者で行われました。炎天下のもと生徒たちは制作に勤しみ,思い思いの作品を完成させました。

2015滋賀 びわこ総文(第39回全国高等学校総合文化祭)

カテゴリー: ひろしま総文2016, 美術・工芸展  

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7月27日〜29日、滋賀県で開催された全国総文へ参加してきました。

前日の内に滋賀入りし、開会日の28日には朝から部門開会式のリハーサルに参加しました。もみおんと一緒に「2016ひろしま総文」の横断幕とこの日まで生徒実行委員が練習を重ねてきたPRを広島県代表生徒の協力を得て完成させ、本番では生徒15人がまとまりのある発表を成功させ大きな拍手をいただきした。その後、美術館でそれぞれの作品と対面しました。残念ながらパレードは雨のため中止になりました。

大会2日目は朝から滋賀県近代美術館の展示会場で交流会が行われました。「深めあう鑑賞会」「語りあう鑑賞会」で全国から集まった400点以上の作品とその作者が小グループに分かれ、じっくりと作品について語り合い,交流を深めました。制作に関して大変良い刺激を受けるとともに、次年度広島大会に向けて決意を新たにした今年の滋賀大会でした。

 

2016ひろしま総文 青い絵の制作(安芸高校編)

カテゴリー: ひろしま総文2016  

第40回全国高等学校総合文化祭<2016ひろしま総文>にむけて美術連盟では『高校生が描くヒロシマの「青い絵」』の取組を始めています。各校の美術部が巨大な「青い絵」を共同制作し、それを並べて展示するというものです。

今回は安芸高校の取り組みについて写真で紹介したいと思います。

足跡を使った斬新な作品ですね。作品の全景は…公開をお待ちください!