表彰式・講評会・実技研究大会行いました。

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平成30年11月11日(日)に,第17回広島県高等学校絵画・彫刻コンクール 第46回広島高等学校デザインコンクールの表彰式と,作品講評会,第66回実技研究大会,相互鑑賞交流会が行われました。

はじめに,両コンクールの表彰式が行いました。

その後,各コンクールの審査員の先生方より,講評会が行われました。審査員の先生から制作者に質問が出るなどたいへん盛り上がりました。

最後に実技研究大会です。今年も対話式鑑賞交流が行われました。

各グループのリーダーがナビゲーターとして活躍します。

この大会を次回以降の作品制作に役立てて欲しいものです。

 

第23回「尾道を描く」写生大会2日目です!

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大会2日目となりました!昨日に引き続き厳しい暑さとなりましたが,生徒たちは懸命に制作に励んでいます!

宿舎に帰った後も制作を続けます。

宿舎ごとの講評会では、他校の生徒の作品を鑑賞したり、他校の顧問の先生から指導を受けたりと、普段の活動では経験できない充実した時間を過ごしています。

いよいよ残り1日!最後まで頑張ろう!

第8回平和公園アート大会

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第8回平和公園アート大会2016は,夏に開かれた高校総文の準備作業(みんなお疲れ様でした)などもあって,開催時期を10月15日まで下げました。この時期はどの学校も修学旅行や中間テストなどが重なっており,参加者が少ないのでは…と心配でしたが,それでも119名の参加者を得て無事開催できました。

作品の審査は引率の先生方の挙手で行います。今年も平和への願いを色と形に託した力作が並んで見応え十分。そんなわけで,たまたま通りがかったおじさん達も一緒に手を上げるものだから,票数が分からなくなります。

「すみません。あの,ホント申し訳ないですけど,手ぇ上げないでいただけますか?」

そう言って回りながら,ふむ,一般の人たちが審査に参加するのもいいかも知れない…などと思ったり。

まとめの講評で,「やはり,思い切ってしっかり描き込まれた作品は強い。気持ちが伝わってくる。」との言葉があった通り,思ったこと,感じたことの全てを吐き出す。画面に描ききる。このパワーを失うことなく,これからも続けていきたいものです。

2016ひろしま総文 美術・工芸展 開催中です!

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平成28年7月30日(土),2016ひろしま総文 美術・工芸部門の展示が,広島県立美術館にて開催しました。

開館時間の9時より広島県内外からのお客様で大盛況です。

全国より集まった400点を超える絵画,彫刻,デザイン,工芸,映像作品等をぜひご覧ください!

作品展と平行して,広島県立総合体育館武道場では,7月31日(日)の美術・工芸部門の開会式や交流会に向けてのリハーサルや,県外からおいでになられた方々の受付等を行いました。

2年前より準備してきたことが,ついに実現する日が来ました。広島県の美術部員が精一杯のおもてなしを行います!

2016ひろしま総文 準備中です

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7月30日(土)〜8月3日(水)に広島県立美術館で行われる美術・工芸展に向けて着々と準備が行われています。

作品のチェックや,照明等の設営のお手伝い,配布物の準備など大勢の高校生が自主的に活動しています。

展覧会にはぜひお誘い合わせの上お越しくださいね。

2016ひろしま総文 秋プレ大会が行われました

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平成27年11月22日(日)に2016ひろしま総文秋プレ大会が広島県立美術館で行われました。

開会式では,美術工芸部門実行委員長による意気込みの感じられる挨拶があり,本番への期待とともに,最後のプレ大会として少し緊張感のある開会となりました。

はじめに,女子美術大学教授の南嶌宏先生の講演会と,生徒作品の講評会が行われました。先生の様々な経験や活動についてのお話を聞くことで,世界の様々な問題に向き合っていく芸術のあり方と,広島に生まれた私たちがどう芸術と向き合っていくべきかを考えさせられました。

次に生徒間での鑑賞交流会を行いました。他の人の作品の制作意図について考えたり,本人から直接作品について話してもらったりすることで,作品の見方が変化していくのが分かり,面白かったです。また,自分の作品について今まで関わったことのない人に感想を述べてもらうという経験は新鮮でした。

最後に絵画彫刻コンクール,デザインコンクールそれぞれの入賞者の表彰が行われました。入賞した作品は来年の総文にふさわしいものばかりで,力作ぞろいでした。

今回は本番に近いシチュエーションで展示や鑑賞交流会を行うことができたので,各係も反省点を見つけることができたと思います。本大会が8ヶ月後に迫ってきましたが,今回の大会から学んだことを生かして,前年度の大会に劣らない素晴らしいものを作っていけるよう,県内の美術部員全員で結束していきましょう!!!                                          生徒実行委員会 記録係

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2016ひろしま総文美術工芸部門夏プレ大会が開催されました

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8月7日(金)に広島グリーンアリーナ武道場でひろしま総文夏プレ大会が行われました。

夏プレ大会開会式

 

はじめに,広島市立大学准教授の諏訪敦先生の講演会と生徒作品の講評会が行われました。画集等を見るだけではわからない貴重なお話を直接聴くことができ,今後の制作への活力となりました。

諏訪敦先生講演会

 

その後の交流会では,けん玉を使用し県内の高校生の仲を深めた後,すべての「青い絵」の交流鑑賞会を行いました。初めて揃った38校の「青い絵」の迫力には驚かされました。

青い絵対話式鑑賞会

 

最後にはプレ大会に向け各学校で取り組んできた「青い絵」の選考結果の発表,諏訪敦賞の発表が行われ,プレ大会は幕を閉じました。

参加者全員で記念撮影

 

「総合文化祭」がどのようなものなのかといったイメージを掴み,各校の生徒同士の仲を深める良い機会となりました。そしてまた,来年の本大会にむけての改善点も多く見つかった1日でした。

プレ大会で学んだことを活かし,県内の美術部員全員で今大会に負けない総合文化祭をつくりあげましょう!!

生徒実行委員会 記録係

県総体バッジデザインの歴史

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来る2月22日は平成25年度県総体ポスター・バッジデザインコンクールの審査が行われます。大会記念バッジは元々陸上専門部がはじまりだそうで、それも第4回大会からのことです。「陸上専門部記念バッジ」が「県総体記念バッジ」となり、デザインを美術科に任されるようになり、第66回大会の次年度に至ります。

その全てのバッジをこのたび広島県高体連事務局ホームページで公開しました。ぜひ覗いてみてください。

この歴史に新しい一歩を刻むのは誰の作品か!?

出品目録は1週間前の2月15日締切です。