第21回 「尾道を描く」写生大会 1日目

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平成28年8月16日(火)〜18日(木)に第21回 「尾道を描く」写生大会が開催されます。

初日の今日は尾道市立美術館で開会式が行われた後、生徒は思い思いの場所へ移動し、自らの「尾道」を描きはじめました。

2日後の完成が楽しみです!

2016ひろしま総文美術・工芸部門開会!

カテゴリー: ひろしま総文2016, 大会  

7月31日(日)に,広島県立総合体育館武道場で,全国から500名以上の美術部員が広島に集う,2016ひろしま総文美術工芸部門の開会式を行いました。

オープニングでは,会場天井にも映像を写し,演者の動きと映像を合わせて表現する映像パフォーマンスで開会を盛り上げました。

開会式の後,美術史家で明治学院大学教授の山下裕二先生をお迎えし,講演会を行いました。また,今回の全国から集まった展覧会出品作品から数点抜粋して講評をしていただきました。

講演会後は広島発祥の玩具,けん玉を使った交流会を行いました。交流会の始めに,日本けん玉協会認定指導者の砂原宏幸先生,けん玉ワールドカップにも出場した里田優太さん,金本凛太朗さん,金本爽真さんに模範演技を見せていただきました。その後,けん玉の技「もしカメ」に挑戦するゲームでグループごとに親交を深めたあと,美術館へ移動し,鑑賞交流を行いました。

美術館では,個性豊かで質の高い作品を鑑賞し,様々な意見を交わしあうことで,作品をより深く鑑賞することができました。

すべてのグループが鑑賞交流を終えた後,武道場で解団式を行いました。

実行委員をはじめ,それぞれの生徒がそれぞれの役割をしっかり行うことで,大きなトラブルもなく,広島らしいおもてなしで他県の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

ご参加いただいた他県の皆様,ありがとうございました!

美術・工芸展は8月3日(金)まで続きます。
まだ来られてない方は,ぜひご来場ください!

第31回実技研究大会が行われました

カテゴリー: ひろしま総文2016, 大会  

5月28日(土)に広島県立広島皆実高等学校,広島県立広島工業高等学校で,第31回実技研究大会が行われました。例年は秋に総領町で写生大会を開催していますが,今年度は8月の2016ひろしま総文本大会に向け,意識啓発,おもてなしセミナーや各係の協議と打ち合わせを行う大会となりました。 高校1年生にとっては初の活動で,主に実行委員から,総合文化祭やおもてなしの心得についての説明がありました。 さらに,全国からの高校生に配布する予定の広島けんだま制作や,展示や交流会など各係の細かな打ち合わせ,高校1〜3年生全員での意識啓発活動や,一度お迎えしたこともあるフリーアナウンサーの田坂先生による講演会なども行われ,盛りだくさんの内容でした。 本大会まで残り2ヶ月ということを自覚できた,緊張感のある1日となりました。

2016ひろしま総文
美術・工芸部門
記録係

第20回「尾道を描く」写生大会その2

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最終日の8月5日(水)には厳正なる審査が行われ,最優秀作品1点と優秀賞5点等が選出されました。その後表彰式,閉会式がが行われこの暑き日々の今年の大会は幕を閉じました。

最優秀賞

最優秀賞

広島県立吉田高等学校 3年 岡茂源貴

第20回「尾道を描く」写生大会その1

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8/3-5の3日間,尾道市内に於いて,第20回「尾道を描く」写生大会が開催されました。今年は29校,210名と過去最高の参加者で行われました。炎天下のもと生徒たちは制作に勤しみ,思い思いの作品を完成させました。

平成26年度第29回実技研究大会 総領町写生大会 1日目

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8月18日,ことしも庄原市総領町にて第29回実技研究大会が行われています。ことしは県内13校から約70名の生徒が参加しました。

初日は午後から天気が崩れる場面もありましたが,生徒たちはそれぞれの作品づくりに向けて町内を自由に散策し,絵を描きました。

風景画に加え,前回大会から新たに行われている人物画の部門でも,生徒たちは熱心に筆をとり,制作に取り組んでいました。

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第19回「尾道を描く」写生大会 その1

カテゴリー: 大会  

今年も始まりました、夏休み恒例の「尾道を描く」写生大会です。参加校28校参加は約200名。中四国で猛威を振るう大雨の影響で、本日2日目夕方から小雨が続いています。明日は最終日。宿舎の部屋明かりは深夜1時を過ぎてもなお消えることはありません。

平成25年度 第28回実技研究大会 3日目

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うだるような暑さの中、庄原市総領町で行われた実技研究大会。

三日間の日程が無事終了しました。

三日目の朝。

身の回りの準備とお世話になった宿舎の掃除を行ったあと表彰式が行われました。

今回の大会にはアクリル画と水彩画の2部門に合わせて63人が参加し、その中から最優秀賞、優秀賞、新人賞、特選、入選が部門ごとに発表されました。

今回の大会では従来の風景画だけではなく、人物画も新たに加わり、参加した生徒たちは他の学校の生徒や友達の描いた作品を見て、それぞれに感じたことや得たことがあったようです。

同じ美術を志す同世代の仲間と自然の中で作品を通じて交流を深めたり、刺激しあえたりと、よい経験になったと思います。

この大会で得たことがこれからの制作に活かされることを期待しています!