2016ひろしま総文美術・工芸部門開会!

カテゴリー: ひろしま総文2016, 大会  

7月31日(日)に,広島県立総合体育館武道場で,全国から500名以上の美術部員が広島に集う,2016ひろしま総文美術工芸部門の開会式を行いました。

オープニングでは,会場天井にも映像を写し,演者の動きと映像を合わせて表現する映像パフォーマンスで開会を盛り上げました。

開会式の後,美術史家で明治学院大学教授の山下裕二先生をお迎えし,講演会を行いました。また,今回の全国から集まった展覧会出品作品から数点抜粋して講評をしていただきました。

講演会後は広島発祥の玩具,けん玉を使った交流会を行いました。交流会の始めに,日本けん玉協会認定指導者の砂原宏幸先生,けん玉ワールドカップにも出場した里田優太さん,金本凛太朗さん,金本爽真さんに模範演技を見せていただきました。その後,けん玉の技「もしカメ」に挑戦するゲームでグループごとに親交を深めたあと,美術館へ移動し,鑑賞交流を行いました。

美術館では,個性豊かで質の高い作品を鑑賞し,様々な意見を交わしあうことで,作品をより深く鑑賞することができました。

すべてのグループが鑑賞交流を終えた後,武道場で解団式を行いました。

実行委員をはじめ,それぞれの生徒がそれぞれの役割をしっかり行うことで,大きなトラブルもなく,広島らしいおもてなしで他県の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

ご参加いただいた他県の皆様,ありがとうございました!

美術・工芸展は8月3日(金)まで続きます。
まだ来られてない方は,ぜひご来場ください!

第31回実技研究大会が行われました

カテゴリー: ひろしま総文2016, 大会  

5月28日(土)に広島県立広島皆実高等学校,広島県立広島工業高等学校で,第31回実技研究大会が行われました。例年は秋に総領町で写生大会を開催していますが,今年度は8月の2016ひろしま総文本大会に向け,意識啓発,おもてなしセミナーや各係の協議と打ち合わせを行う大会となりました。 高校1年生にとっては初の活動で,主に実行委員から,総合文化祭やおもてなしの心得についての説明がありました。 さらに,全国からの高校生に配布する予定の広島けんだま制作や,展示や交流会など各係の細かな打ち合わせ,高校1〜3年生全員での意識啓発活動や,一度お迎えしたこともあるフリーアナウンサーの田坂先生による講演会なども行われ,盛りだくさんの内容でした。 本大会まで残り2ヶ月ということを自覚できた,緊張感のある1日となりました。

2016ひろしま総文
美術・工芸部門
記録係

2016ひろしま総文第8回交流会生徒実行委員会が行われました

カテゴリー: ひろしま総文2016  

2月20日(土)広島市青少年センターで,来る夏のひろしま総文に向けた,第8回目となる交流会生徒実行委員会が行われました。

交流会1

今回は,執行部と交流会リーダー・サブリーダーを中心に,ひろしま総文を盛り上げるための協議と,移動交流の移動経路確認のためのフィールドワークを行いました。

協議では,執行部が中心となり議事を進めました。アイスブレイクで場の雰囲気を和らげた後,ひろしま総文のイメージや,交流会をどんなものにすべきか,そのための具体的な方策などを話し合いました。

交流会2

交流会3

初めは表情が硬かった生徒たちも,話を進めていくうちに笑顔も多くなり,参加した個々の生徒のモチベーションも高まったのではないかと思います。協議して出た様々な意見をこれからの準備に活かしていきたいと思います。

移動交流のフィールドワークでは,あいにくの雨の中でしたが,経路や実際の移動時間,間違えやすいポイント,危険箇所などを確認できました。

交流会4

交流会5

県立美術館到着後は,熊野高校の卒業制作展を全員で鑑賞し,解散となりました。

交流会7

あと5ヶ月弱に迫った本大会に向け,執行部を中心により一層意識とモチベーションを高められた,有意義な交流会となりました。

今年度は最後の交流会となりましたが,各係で本大会に向けた調整を進め,最高の大会にするための準備をしていきたいと思います。

2016ひろしま総文
美術・工芸部門
記録係

2016ひろしま総文 秋プレ大会が行われました

カテゴリー: ひろしま総文2016, 未分類  

平成27年11月22日(日)に2016ひろしま総文秋プレ大会が広島県立美術館で行われました。

開会式では,美術工芸部門実行委員長による意気込みの感じられる挨拶があり,本番への期待とともに,最後のプレ大会として少し緊張感のある開会となりました。

はじめに,女子美術大学教授の南嶌宏先生の講演会と,生徒作品の講評会が行われました。先生の様々な経験や活動についてのお話を聞くことで,世界の様々な問題に向き合っていく芸術のあり方と,広島に生まれた私たちがどう芸術と向き合っていくべきかを考えさせられました。

次に生徒間での鑑賞交流会を行いました。他の人の作品の制作意図について考えたり,本人から直接作品について話してもらったりすることで,作品の見方が変化していくのが分かり,面白かったです。また,自分の作品について今まで関わったことのない人に感想を述べてもらうという経験は新鮮でした。

最後に絵画彫刻コンクール,デザインコンクールそれぞれの入賞者の表彰が行われました。入賞した作品は来年の総文にふさわしいものばかりで,力作ぞろいでした。

今回は本番に近いシチュエーションで展示や鑑賞交流会を行うことができたので,各係も反省点を見つけることができたと思います。本大会が8ヶ月後に迫ってきましたが,今回の大会から学んだことを生かして,前年度の大会に劣らない素晴らしいものを作っていけるよう,県内の美術部員全員で結束していきましょう!!!                                          生徒実行委員会 記録係

011

広島県高等学校総合文化祭 パレード・総合開会式

カテゴリー: ひろしま総文2016  

 第39回広島県高等学校総合文化祭、パレード・総合開会式に参加しました。

 今年は来年度の第40回全国高等学校総合文化祭<2016ひろしま総文>のプレ大会を兼ねており、パレードも開会式も盛大に開催されました。11月14日(土)少雨の中でしたが、広島市本通りを生徒実行委員会執行部のメンバー5人で美術・工芸部門の横断幕を掲げてパレードをしました。

 11月15日(日)の総合開会式ではロビーに今年度滋賀総文に出品した作品の展示を、会場外・受付付近に「青い絵」上位6点を展示しました。

 また、開会式プロローグの場面ではインタビュー形式で青い絵の展示について宣伝しました。また、部門紹介では生徒実行委員長が青いつなぎを着て「青春を描きます!」と力強くアピールをしました。

 

2016ひろしま総文美術工芸部門夏プレ大会が開催されました

カテゴリー: ひろしま総文2016, 未分類  

8月7日(金)に広島グリーンアリーナ武道場でひろしま総文夏プレ大会が行われました。

夏プレ大会開会式

 

はじめに,広島市立大学准教授の諏訪敦先生の講演会と生徒作品の講評会が行われました。画集等を見るだけではわからない貴重なお話を直接聴くことができ,今後の制作への活力となりました。

諏訪敦先生講演会

 

その後の交流会では,けん玉を使用し県内の高校生の仲を深めた後,すべての「青い絵」の交流鑑賞会を行いました。初めて揃った38校の「青い絵」の迫力には驚かされました。

青い絵対話式鑑賞会

 

最後にはプレ大会に向け各学校で取り組んできた「青い絵」の選考結果の発表,諏訪敦賞の発表が行われ,プレ大会は幕を閉じました。

参加者全員で記念撮影

 

「総合文化祭」がどのようなものなのかといったイメージを掴み,各校の生徒同士の仲を深める良い機会となりました。そしてまた,来年の本大会にむけての改善点も多く見つかった1日でした。

プレ大会で学んだことを活かし,県内の美術部員全員で今大会に負けない総合文化祭をつくりあげましょう!!

生徒実行委員会 記録係

2015滋賀 びわこ総文(第39回全国高等学校総合文化祭)

カテゴリー: ひろしま総文2016, 美術・工芸展  

IMG_2759 IMG_2938 IMG_3005 IMG_4780 IMG_4842 IMG_3015

 

7月27日〜29日、滋賀県で開催された全国総文へ参加してきました。

前日の内に滋賀入りし、開会日の28日には朝から部門開会式のリハーサルに参加しました。もみおんと一緒に「2016ひろしま総文」の横断幕とこの日まで生徒実行委員が練習を重ねてきたPRを広島県代表生徒の協力を得て完成させ、本番では生徒15人がまとまりのある発表を成功させ大きな拍手をいただきした。その後、美術館でそれぞれの作品と対面しました。残念ながらパレードは雨のため中止になりました。

大会2日目は朝から滋賀県近代美術館の展示会場で交流会が行われました。「深めあう鑑賞会」「語りあう鑑賞会」で全国から集まった400点以上の作品とその作者が小グループに分かれ、じっくりと作品について語り合い,交流を深めました。制作に関して大変良い刺激を受けるとともに、次年度広島大会に向けて決意を新たにした今年の滋賀大会でした。

 

第5回交流会生徒育成セミナーで「青い絵」対話式鑑賞を行いました

カテゴリー: ひろしま総文2016  

270719_bikou_seminar2_s

7月19日に基町高校で行われた今回のセミナーには,広島県内の高等学校18校99名が参加しました。

9つのグループに分かれてそれぞれの学校が作成した「青い絵」を鑑賞しました。今回は対話式鑑賞という形で行い,それぞれの絵の感想や質疑応答を行いました。普通の鑑賞と違い制作者の意図を知ることができ,また,制作者は今までなかった新しい視点にも気付くことができました。

他校の絵をあまり見ることはないので,有意義な鑑賞会になりました。

広島県立広島高等学校 記録係

第五回交流会生徒実行委員会 7月19日(日) 基町高校

カテゴリー: ひろしま総文2016  

第五回交流会生徒実行委員会を7月19日(日)に基町高校で開きました。

はじめに,交流会に集まった各校の生徒に向けて,実行委員会による滋賀大会でのひろしま総文PRデモンストレーションを行いました。その後,デモンストレーションに対する意見や感想を求めるアンケートをし、それらを元に実行委員会で改善を試みました。

短時間ではありましたが,いろいろなことに気付くきっかけとなり,内容の濃い時間を過ごすことができました。

生徒実行委員会 記録係

2016ひろしま総文 青い絵の制作(安芸高校編)

カテゴリー: ひろしま総文2016  

第40回全国高等学校総合文化祭<2016ひろしま総文>にむけて美術連盟では『高校生が描くヒロシマの「青い絵」』の取組を始めています。各校の美術部が巨大な「青い絵」を共同制作し、それを並べて展示するというものです。

今回は安芸高校の取り組みについて写真で紹介したいと思います。

足跡を使った斬新な作品ですね。作品の全景は…公開をお待ちください!