平成25年度 第28回実技研究大会 3日目

カテゴリー: 大会  

うだるような暑さの中、庄原市総領町で行われた実技研究大会。

三日間の日程が無事終了しました。

三日目の朝。

身の回りの準備とお世話になった宿舎の掃除を行ったあと表彰式が行われました。

今回の大会にはアクリル画と水彩画の2部門に合わせて63人が参加し、その中から最優秀賞、優秀賞、新人賞、特選、入選が部門ごとに発表されました。

今回の大会では従来の風景画だけではなく、人物画も新たに加わり、参加した生徒たちは他の学校の生徒や友達の描いた作品を見て、それぞれに感じたことや得たことがあったようです。

同じ美術を志す同世代の仲間と自然の中で作品を通じて交流を深めたり、刺激しあえたりと、よい経験になったと思います。

この大会で得たことがこれからの制作に活かされることを期待しています!

 

 

 

平成25年度 第28回実技研究大会 2日目

カテゴリー: 大会  

庄原市総領町で行われている実技研究大会の二日目です。

本日も晴天に恵まれ、予定通り開催されました。今日も自分が選んだ場所でいろんなことを感じながら、キャンバスに向かって制作をしていました。夜はいよいよ作品の提出で、みんな集中を切らさず、ラストスパートで制作をしていました。そして、その後、食堂にて交流会が行われました。


 

平成25年度 第28回実技研究大会 1日目

カテゴリー: 大会  

8月19日、快晴。夏休み最後の美術部のイベント、「実技研究大会」が庄原市総領町にて開催されています。まだまだ残暑の厳しい中、生徒は汗だくになりながらい思いおもいの場所を探し、制作に取りかかっています。今年度は人物モデルを描く部門を設定し、初挑戦ながらがんばって取り組んでいます。今日から3日間の熱い大会です。

第18回「尾道を描く」写生大会 3日目(最終日)

カテゴリー: 大会  

3日間に渡る写生大会が今年も無事に終わりを迎えました。

審査会場となったしまなみ交流館(テアトロシェルネ)に参加生徒136名が作品を提出。のべ県内27校の教職員が審査員となり厳正な審査を行いました。

例年に比べて全体的に完成度が高く、審査は難航・・・

平凡になりがちな山・海・街並といった風景画を、いかに独自の着眼点で描けているかが命運を別けた様に思います。

最優秀賞 1名

優秀賞  5名

奨励賞 14名

努力賞 33名

受賞作品は後日ホームページに掲載する予定です。

参加した生徒諸君!3日間お疲れさまでした!

入賞できた人もできなかった人も精一杯描ききった自分自身におめでとうを!!

楽しかった〜 尾道〜 !!

第18回「尾道を描く」写生大会 1日目

カテゴリー: 大会  

猛暑が続く中、今年も2泊3日の写生大会が始まりました。
30℃を超す暑さにも負けず広島県内の高校生たち約130名が風情と情緒あふれる憧れの下町「尾道」を舞台に街のいたるところで風景画を描いています。

画像は尾道市立美術館での開会式の様子。

その後、美術館内を鑑賞してそれぞれが思い思いの写生場所に向かいました。

この3日間、できる限り生徒たちの様子をタイムリーにアップしていこうと思います。ぜひこまめにチェックしてくださいね!

市商制作の平和モニュメント展示中

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現在、中央図書館2階展示ホールで「こどもたちの見たヒロシマ」という企画展が催されており、その中に市商高校の生徒が作ったピースモニュメントが展示されています。

これは毎年冬に開催される広島市商ピースデパートに向けて美術部・ピースモニュメント班を中心に制作したものです。

今回展示しているものは第5回市商ピースデパートで展示されたもので、「再生」をテーマに151個の紙パックでできた灯籠を使った作品です。

テーマ:平成25年度被爆体験継承事業企画展「こどもたちの見たヒロシマ」

期 間:平成25年7月20日(土)~9月1日(日)

場 所:中央図書館 2階 展示ホール

http://www.library.city.hiroshima.jp/news/2013/07/14001190.html