第21回 「尾道を描く」写生大会 3日目

カテゴリー: 大会  

ついにやってきました、最終日。

夜通し制作していた人もいたようですが、作品の出来栄えはいかがでしょうか。

12:30の作品提出に向けて、ラストスパートです。

厳正なる審査の結果、最優秀賞・優秀賞など各賞の決定が行われました。

詳しい結果は後日、美術連盟ホームページに掲載予定です。

表彰式、閉会式後に集合写真の撮影を行い、解散となりました。

三日間の疲れを癒やし、今後の学校生活に備えましょう。

お疲れ様でした!

第21回 「尾道を描く」写生大会 2日目

カテゴリー: 大会  

大会も二日目となりました。今日も気温の高い一日でしたが、皆朝から昨日に引き続き制作に励みます。

作品も中盤を迎え、全貌が明らかになってきました。

いよいよ明日は作品完成です。

体調には十分留意して、素晴らしい作品の完成を目指しましょう!

第21回 「尾道を描く」写生大会 1日目

カテゴリー: 大会  

平成28年8月16日(火)〜18日(木)に第21回 「尾道を描く」写生大会が開催されます。

初日の今日は尾道市立美術館で開会式が行われた後、生徒は思い思いの場所へ移動し、自らの「尾道」を描きはじめました。

2日後の完成が楽しみです!

2016ひろしま総文美術・工芸部門開会!

カテゴリー: ひろしま総文2016, 大会  

7月31日(日)に,広島県立総合体育館武道場で,全国から500名以上の美術部員が広島に集う,2016ひろしま総文美術工芸部門の開会式を行いました。

オープニングでは,会場天井にも映像を写し,演者の動きと映像を合わせて表現する映像パフォーマンスで開会を盛り上げました。

開会式の後,美術史家で明治学院大学教授の山下裕二先生をお迎えし,講演会を行いました。また,今回の全国から集まった展覧会出品作品から数点抜粋して講評をしていただきました。

講演会後は広島発祥の玩具,けん玉を使った交流会を行いました。交流会の始めに,日本けん玉協会認定指導者の砂原宏幸先生,けん玉ワールドカップにも出場した里田優太さん,金本凛太朗さん,金本爽真さんに模範演技を見せていただきました。その後,けん玉の技「もしカメ」に挑戦するゲームでグループごとに親交を深めたあと,美術館へ移動し,鑑賞交流を行いました。

美術館では,個性豊かで質の高い作品を鑑賞し,様々な意見を交わしあうことで,作品をより深く鑑賞することができました。

すべてのグループが鑑賞交流を終えた後,武道場で解団式を行いました。

実行委員をはじめ,それぞれの生徒がそれぞれの役割をしっかり行うことで,大きなトラブルもなく,広島らしいおもてなしで他県の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

ご参加いただいた他県の皆様,ありがとうございました!

美術・工芸展は8月3日(金)まで続きます。
まだ来られてない方は,ぜひご来場ください!