H28 美術・工芸展(中央展)表彰式、講評会・講演会、交流会

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11月12日(土)、美術・工芸展の開催期間中、デザインコンクールおよび絵画彫刻コンクールの表彰式が行われました。

併せて絵画彫刻コンクールの審査員を代表して広島大学の高地先生による講評会及び講演会、美術連盟代表幹事、福長先生と担当の先生方によるデザインコンクールの審査講評が行われました。

その後生徒はグループに分かれて各自の展示作品について語り合う、交流会を開催しました。全国総文で練習してきた成果が見られ活発な意見交換がされました。初対面の他校美術部員とはいえ同じ作品づくりに懸命に取り組んできた生徒どうし通じるものがあり、時間一杯交流を楽しみました。

第8回平和公園アート大会

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第8回平和公園アート大会2016は,夏に開かれた高校総文の準備作業(みんなお疲れ様でした)などもあって,開催時期を10月15日まで下げました。この時期はどの学校も修学旅行や中間テストなどが重なっており,参加者が少ないのでは…と心配でしたが,それでも119名の参加者を得て無事開催できました。

作品の審査は引率の先生方の挙手で行います。今年も平和への願いを色と形に託した力作が並んで見応え十分。そんなわけで,たまたま通りがかったおじさん達も一緒に手を上げるものだから,票数が分からなくなります。

「すみません。あの,ホント申し訳ないですけど,手ぇ上げないでいただけますか?」

そう言って回りながら,ふむ,一般の人たちが審査に参加するのもいいかも知れない…などと思ったり。

まとめの講評で,「やはり,思い切ってしっかり描き込まれた作品は強い。気持ちが伝わってくる。」との言葉があった通り,思ったこと,感じたことの全てを吐き出す。画面に描ききる。このパワーを失うことなく,これからも続けていきたいものです。