第9回平和公園アート大会

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第9回平和公園アート大会が開催されました。
今年度は24校,約180名の生徒が参加し,快晴の空の下,それぞれが公園内から感じた思いやイメージを,絵に表現しました。
高校1年生として初めて大会に参加する子も多く,限られた時間の中で作品を完成させる難しさを感じながらも,みんな頑張っていました。
制作の途中,地域の方々や外国の方々との交流も見られたり…。
絵を描いていく中で,技術を高めることや経験を積むのはもちろんのこと,多くの生徒にとって,この大会は平和について改めて考える機会となったようです。

H28 美術・工芸展(中央展)表彰式、講評会・講演会、交流会

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11月12日(土)、美術・工芸展の開催期間中、デザインコンクールおよび絵画彫刻コンクールの表彰式が行われました。

併せて絵画彫刻コンクールの審査員を代表して広島大学の高地先生による講評会及び講演会、美術連盟代表幹事、福長先生と担当の先生方によるデザインコンクールの審査講評が行われました。

その後生徒はグループに分かれて各自の展示作品について語り合う、交流会を開催しました。全国総文で練習してきた成果が見られ活発な意見交換がされました。初対面の他校美術部員とはいえ同じ作品づくりに懸命に取り組んできた生徒どうし通じるものがあり、時間一杯交流を楽しみました。

第8回平和公園アート大会

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第8回平和公園アート大会2016は,夏に開かれた高校総文の準備作業(みんなお疲れ様でした)などもあって,開催時期を10月15日まで下げました。この時期はどの学校も修学旅行や中間テストなどが重なっており,参加者が少ないのでは…と心配でしたが,それでも119名の参加者を得て無事開催できました。

作品の審査は引率の先生方の挙手で行います。今年も平和への願いを色と形に託した力作が並んで見応え十分。そんなわけで,たまたま通りがかったおじさん達も一緒に手を上げるものだから,票数が分からなくなります。

「すみません。あの,ホント申し訳ないですけど,手ぇ上げないでいただけますか?」

そう言って回りながら,ふむ,一般の人たちが審査に参加するのもいいかも知れない…などと思ったり。

まとめの講評で,「やはり,思い切ってしっかり描き込まれた作品は強い。気持ちが伝わってくる。」との言葉があった通り,思ったこと,感じたことの全てを吐き出す。画面に描ききる。このパワーを失うことなく,これからも続けていきたいものです。

第21回 「尾道を描く」写生大会 3日目

カテゴリー: 大会  

ついにやってきました、最終日。

夜通し制作していた人もいたようですが、作品の出来栄えはいかがでしょうか。

12:30の作品提出に向けて、ラストスパートです。

厳正なる審査の結果、最優秀賞・優秀賞など各賞の決定が行われました。

詳しい結果は後日、美術連盟ホームページに掲載予定です。

表彰式、閉会式後に集合写真の撮影を行い、解散となりました。

三日間の疲れを癒やし、今後の学校生活に備えましょう。

お疲れ様でした!

第21回 「尾道を描く」写生大会 2日目

カテゴリー: 大会  

大会も二日目となりました。今日も気温の高い一日でしたが、皆朝から昨日に引き続き制作に励みます。

作品も中盤を迎え、全貌が明らかになってきました。

いよいよ明日は作品完成です。

体調には十分留意して、素晴らしい作品の完成を目指しましょう!

第21回 「尾道を描く」写生大会 1日目

カテゴリー: 大会  

平成28年8月16日(火)〜18日(木)に第21回 「尾道を描く」写生大会が開催されます。

初日の今日は尾道市立美術館で開会式が行われた後、生徒は思い思いの場所へ移動し、自らの「尾道」を描きはじめました。

2日後の完成が楽しみです!

2016ひろしま総文美術・工芸部門開会!

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7月31日(日)に,広島県立総合体育館武道場で,全国から500名以上の美術部員が広島に集う,2016ひろしま総文美術工芸部門の開会式を行いました。

オープニングでは,会場天井にも映像を写し,演者の動きと映像を合わせて表現する映像パフォーマンスで開会を盛り上げました。

開会式の後,美術史家で明治学院大学教授の山下裕二先生をお迎えし,講演会を行いました。また,今回の全国から集まった展覧会出品作品から数点抜粋して講評をしていただきました。

講演会後は広島発祥の玩具,けん玉を使った交流会を行いました。交流会の始めに,日本けん玉協会認定指導者の砂原宏幸先生,けん玉ワールドカップにも出場した里田優太さん,金本凛太朗さん,金本爽真さんに模範演技を見せていただきました。その後,けん玉の技「もしカメ」に挑戦するゲームでグループごとに親交を深めたあと,美術館へ移動し,鑑賞交流を行いました。

美術館では,個性豊かで質の高い作品を鑑賞し,様々な意見を交わしあうことで,作品をより深く鑑賞することができました。

すべてのグループが鑑賞交流を終えた後,武道場で解団式を行いました。

実行委員をはじめ,それぞれの生徒がそれぞれの役割をしっかり行うことで,大きなトラブルもなく,広島らしいおもてなしで他県の方に楽しんでいただけたのではないかと思います。

ご参加いただいた他県の皆様,ありがとうございました!

美術・工芸展は8月3日(金)まで続きます。
まだ来られてない方は,ぜひご来場ください!

2016ひろしま総文 美術・工芸展 開催中です!

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平成28年7月30日(土),2016ひろしま総文 美術・工芸部門の展示が,広島県立美術館にて開催しました。

開館時間の9時より広島県内外からのお客様で大盛況です。

全国より集まった400点を超える絵画,彫刻,デザイン,工芸,映像作品等をぜひご覧ください!

作品展と平行して,広島県立総合体育館武道場では,7月31日(日)の美術・工芸部門の開会式や交流会に向けてのリハーサルや,県外からおいでになられた方々の受付等を行いました。

2年前より準備してきたことが,ついに実現する日が来ました。広島県の美術部員が精一杯のおもてなしを行います!

2016ひろしま総文 準備中です

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7月30日(土)〜8月3日(水)に広島県立美術館で行われる美術・工芸展に向けて着々と準備が行われています。

作品のチェックや,照明等の設営のお手伝い,配布物の準備など大勢の高校生が自主的に活動しています。

展覧会にはぜひお誘い合わせの上お越しくださいね。

第31回実技研究大会が行われました

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5月28日(土)に広島県立広島皆実高等学校,広島県立広島工業高等学校で,第31回実技研究大会が行われました。例年は秋に総領町で写生大会を開催していますが,今年度は8月の2016ひろしま総文本大会に向け,意識啓発,おもてなしセミナーや各係の協議と打ち合わせを行う大会となりました。 高校1年生にとっては初の活動で,主に実行委員から,総合文化祭やおもてなしの心得についての説明がありました。 さらに,全国からの高校生に配布する予定の広島けんだま制作や,展示や交流会など各係の細かな打ち合わせ,高校1〜3年生全員での意識啓発活動や,一度お迎えしたこともあるフリーアナウンサーの田坂先生による講演会なども行われ,盛りだくさんの内容でした。 本大会まで残り2ヶ月ということを自覚できた,緊張感のある1日となりました。

2016ひろしま総文
美術・工芸部門
記録係